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患者さんの声 -Voice

山田晴義(48歳・男) 皮膚科開業医

どうしようもない肩こり。昨年十月頃であっただろうか・・・日常診療をしていても肩に石を乗せられているかのようなどうしようもない肩こりを感じた。このため何件かのマッサージや整体院を受診したのだが・・・次の日にはまたすぐ肩の凝りを感じたり、あるいはもみ返しがきたりと・・憂鬱な日々を送っていた。

そんな時実家の母から“この前、肩の凝りを治しますというチラシが入っていたわよ”と治療院JSのことを知った。決して安いわけではないのだが“藁をもすがる思い”で治療院JSを受診した。どんな先生かな?と思いきや、日に焼けた筋肉質でイケ面の、かといって軟派の感はなくムキムキだけというのでもなく、この道ではしっかりやっていますよという好感度Aの先生であった。(もっとも女性にはモテルと思われ嫉妬度Aでもあるのだが。)

最初の治療でビックリしたのは、電気(高周波)マッサージを併用しての治療であった。手が不随意に動き出したのにはビックリした。“おいこれ大丈夫かよ・・・”というのが素直な気持ちなのであるが、全然大丈夫(日本語がおかしいが)!先生の渾身のマッサージとあいまって終わってみると、あ〜ら不思議スッキリ、サッパリ、気持ち良い〜〜〜。“如何でしたか?どんな感じでしたか?・・・運動した後の軽い疲労感、筋肉痛がでるかも知れません“というのが先生のコメントであった。その通り!翌朝軽い筋肉痛がでているのであった。はっきり言って、如何に運動不足かということになるのだが・・・“それにこの肩こりはなかなか治らないかも知れません。元にあるのはアキレス腱断裂後の下半身の筋力のアンバランスですから“というお言葉も頂いた。

そうなのである、昨年5月、テニスプレイ中にアキレス腱断裂という重症事故?(単に歳・・・)を経験したのである。以後定期的に受診し先生のマッサージを受け、十二月に入る頃には肩こりは非常に楽になっていた。現在はアキレス腱断裂後のリハビリを主体に治療して頂いている。ここには、熱を通し、高周波を当てるという手の込んだ治療である。“あっ、先生〜!ちょっと攣るかも〜!”“少し加減しますが、大丈夫見てますから“自分では怖くて、なかなか積極的に運動していけないのが実情である。それが先生の治療を受け、ジョギングができ、下腿の筋力負荷ができと徐々にではあるが自信となってきている。それになんと言っても肩こりが少なくなってきている。有難いことである。論より証拠、是非一度受診されることをお奨めしたい。病み付きになってしまうかも・・・。

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