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Jsの治療日記 -Case Report

腰痛体操

腰、骨盤まわりは、人の身体の土台になる大切な部分です。

痛みや不調を抱える人の多くは、骨盤やそのまわりにある筋肉群が硬直して、うまく動かせない、力が入らない状況にあります。土台がしっかりと安定しなければ、その上にある肩や背中、首にも大きな影響をもたらすことになるのです。

 

<腰痛体操>

仰向けになって、リラックスした状態から、両膝を持ち胸の方にひきつけます。背筋を曲げない様に、骨盤の動きを意識するイメージで!!!

腰のばし1

 

お尻から動かすイメージで、左右に脚を片脚ずつ前後にゆっくり動かしていきます。

(動きは大きくなくてOK!)動かしにくいと感じる方の脚は、手でサポートしつつ、少し長めに・・・。腰のばし2

 

片方の膝を抱えて、反対の膝を伸ばしていきます。まっすぐ伸ばすことができたら、お尻とハムストリングの筋肉使って踵の方向にグーッーと伸ばしながら、ゆっくりと脚をおろしていきます。腰のばし3

 

ここで10秒!!!
ゆっくりと、伸ばしながらおろしていきます。腰やハムストリングの力を意識しながら!!!腰のばし4

 

今度は、両手で脚を持って、胸の方に近づけでいきます。

硬いと感じる方の脚は少し長めに・・・。

ハムストリング

 

両手を広げ、膝を立てた状態から、反対側にたおしていきます。両肩はしっかりと地面につけて、上がらない様に気をつけて!!!

腰ひねり1

 

ゆっくり伸ばしていって、硬いと感じる方向は少し長めに・・・。

顔・視線はたおした脚とは反対方向に!!!

腰ひねり4

 

 

身体の土台になる腰、骨盤まわりを柔らかく、安定した状態を保ってあげることで、他の部分にかかる負担がだいぶ減ってきます。難しい体操ではないので是非やってみてください!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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