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Jsの治療日記 -Case Report

大腰筋のストレッチ

人は好きな格好、自分が1番楽な姿勢で、立ったり、座ったり、歩いたりしている!

その結果、よく使えている筋肉と、全く使えていない筋肉とが生じてしまう。前後、左右、上下と・・・このアンバランスが身体の歪みということ。

身体中にはたくさんの筋肉があって、その筋肉には、1つ1つ大切な役割があり、その筋肉同士が協調し合って、複雑な動きを可能にしている。使えていない筋肉や骨を、きちんと使えるように訓練して、立った状態でも座った状態でも、バランスよく体重がかけられるように。本来あるべき正しいポジション、正しい姿勢を自分で維持できるようにしていく事が歪みの治療・歪みの改善である。

 

 

特にデスクワークが多く、座りっぱなしでいる時間が長い人は、大腰筋が硬く、使えなくなっている事が多い。

大腰筋とは、腰の骨(腰椎の椎体・肋骨突起)からでて骨盤の中を通り、足の付け根(大腿骨小転子)につく、一番深い所にある筋肉。

足をうまく上げることが出来ずに、足を引きずって歩いているおじいちゃんおばあちゃんをよく見かけますよね?これは大腰筋がうまく使えていない、大腰筋が衰えてきている証拠。

身体の土台になる、姿勢を維持していくのに最も重要となってくる筋肉だ!!!

 

・よく転ぶ様になった。

・スカートが、ずれてまわってしまう。
・下着の肩紐が片方だけ落ちてしまう 。
・歩くのが遅くなった。

・歩幅が小さくなった。

・片方の靴底だけ減ってしまう。
・長い時間座っている
・階段が辛い。

当てはまる人は、身体が歪んでいる可能性大。是非早めの対策を・・・・。

 

 

では、大腰筋の簡単なストレッチをご紹介!!!

腸腰筋1

両手は膝。体重を前にかけ、胸を張る。少しづつ顎を上げ、付け根の部分を伸ばす。

10秒!!!!!!!!!!左右やってみて硬いと感じる方は、もう1回。

 

腸腰筋2 腸腰筋3

そしてもう1つ。

腰を落として、両手は膝。身体の中心はずらさない様に気をつけて、膝を内側へ!左右交互に10回。

よくイチロー選手がネクストバッターズサークルでやっているストレッチ!

そぅあれです!!!

 

 

大腰筋がいかに重要なのかはわかってもらえたかなと思います。

普段、治療院Jsに通院されている方には、カエルのストレッチををよく使っていますが、なかなか自宅で一人でやるのは難しいと思うので、このやり方なら簡単♪

是非寝る前に10秒。やってみてください!!!

 

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