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コルセット、サポーター、テーピングの上手な使い方

■2017/02/24 コルセット、サポーター、テーピングの上手な使い方
コルセット、サポーター、テーピング、どれも治療院Jsの治療でも良く使う非常に有効なアイテムです!



ただ、あくまで、サポートするものだという事を忘れないで欲しいと思います!!!



ぎっくり腰などの急性症状の時の治療にはコルセット、包帯、さらし、、、を使うことがあります。あくまで急性期です!痛みの程度が酷く、通常の姿勢が取れない場合に、<圧迫、固定>することは、痛みの軽減、早期回復には必須!


ただ、ある程度痛みがひいてきた段階でも、また痛くなるんじゃないか?怖いから。。。とずっとコルセットをしてコルセットに頼っていると、コルセットが無いと駄目になってしまいます。本来は、コルセットで支えられてとっている姿勢は、自分の筋肉で支えて維持できなければいけません。筋肉は甘やかせば甘やかす程、動かなくなってしまいます。
逆に言えば、鍛えれば鍛えるほど、使えるようになります。年齢は関係ありません!!!







最近のインナーの技術の発展にはもの凄いものがあります。筋肉の走行に沿ってテーピングをしているのと同じ様な効果で、スポーツのパフォーマンスが上がる!とか、着ただけで痩せる!!!とか。

今までなかなか使えていなかった筋肉をサポートして使える様にする、曲がった身体を矯正していく。

<動機づけ>みたいな意味合いで使うのには最高のアイテムです。ただこれも、インナーやサポーターがなければ、何も出来ないになってしまっては困ります。
インナー着てる時はメッチャ痩せて見えて綺麗でも、脱いだら凄いんです!じゃ意味ないでしょ!?





スポーツをする時など、怖いから、あると安心だからと膝や足首をガッチガチのサポーターで固めていた方に、思い切ってサポーター外してみましょう!と提案したところ劇的に症状が良くなった例もあります。

試合やレースなどでは、とにかくテーピングをたくさん巻きたがる方がいます。サポーターと一緒で、いっぱい巻いてある方が安心だから、怪我の予防にもなるし^^と。


いろんな考え方があってテーピングしてる!!!っていう安心感が必要で、その方が精神的な部分も含めて良い人もいるかもですが、、、僕は、全くテーピングをしている感覚がない!というのが理想だと考えています。
いかに素手、素足に近い感覚でいられるか。テーピングして動きを制限することで、本来動いていた方が良いとこまで動かなくしてしまったら、パフォーマンスが上がる訳ないかなと。
もちろん怪我している部位が痛すぎる様では意味ないですが、いかに少ないテーピングで、なるべく痛みを感じることなく、素手に近い感覚まで持って行けるか。これが勝負です!!!

実際、僕の治療院で、長いことテーピングを施している患者さんは、このテーピング、ちょっと気持ち悪いから数ミリこっちにずらして!とか言いますからね^^テーピングって、そこまで繊細なもんだと僕は考えています。

バッチリ決まったテーピングが完成した時は、何か作品を造りあげた様な感覚で、メッチャ楽しい^^これって芸術家!?職人っぽい!?




どのアイテムも上手に使っていけば最高のアイテムになると思いますよ!!!





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